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Anker Sound Core 【A3102】 レビュー

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Anker(アンカー)。私の中ではスマホ用「充電池」メーカーですw
ケーブルなども販売していますが、圧倒的に充電池のメーカー。

しかし!これを手に入れてから私の中で「Ankerやべぇ!!」と認識を変えてくれたアイテムの紹介です!

Bluetooth(ブルートゥース)ワイヤレススピーカー
Anker Sound Core【A3102】

これが凄い。本当に驚きました。

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ANKERの箱はシンプルです

開封の儀

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なぜau!?となるでしょうが、今回このスピーカーはauSTARのウォレット交換で手に入れました
いやぁ!やるやん!au!溜まっていたポイントの使い道に困ってたんだよねぇ・・・
使わないと消えてしまうし。失効するまえに魅力的なアイテムと交換できるのは嬉しいです

問題はいっつも在庫切れで、たまたま入荷していたので申し込み
約4日ほどで到着。店頭販売価格は2017年2月現在約4,000円

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ふう。やっと本体に到着

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Ankerの箱が実はとても好き。堅めのしっかりした箱にAnkerからのメッセージ
箱を開ければ「18か月は保障するぜ!満足してくれよな!」みたいな文章

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Ankerからのメッセージを読んでワクワクした後はついに中蓋をあけていきます
説明書をどけると、しっとりとした質感の保護ビニールと本体に・・・!
右側の小さな箱にはケーブルが入っています

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おお!なかなかかっこいいぞ!!

驚きの24時間再生。簡単に繋がる操作性

はい。ここでAnkerSoundCoreのスペックなどを見ていきましょう。
Bluetooth Version :4.0
ドライバ出力 :3W×2
連続再生時間:80%の音量で約24時間
バッテリー容量 :4400mAh
入力 :5V / 1A
充電時間 :約5時間
サイズ :約165 × 45 × 54 mm
重さ :約365 g

Anker公式サイトより引用 https://jp.anker.com/products/A3102011

Anker【SoundCoreページ】
ブルートゥースのVerは特筆するところはありませんが、驚くべきは再生時間。
24時間再生ができるとこが驚きです。
音楽再生約500曲に耐えれるとも紹介されていますし、家の中ではもちろん、外で使うのに持って来いです。

スピーカーはステレオ3W×2なので爆音ではない物の、室内使用には十分すぎる音量だと思います。
バッテリー容量が4400mAhなのでスマホ約2台分強(iPhone7の電池容量が1960mAh) ですね。

公式HPにも書いてありますが、「Spiral Bass Port」という渦巻き状のバスポートが内部に入っています。
これにより臨場感と迫力のあるサウンドを生み出せるとの事。
バスポートは低音を生み出すのに効果を発揮します。好みによっては穴を埋めたりとオーディオ界隈は魔境なので詳しい説明は省きます。

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フラッシュ全開で撮影してみました
中央部に見える渦巻きがアンカー自慢のバスポート 

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肉眼ではこのような見た目です

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 スピーカー上部
スイッチ類はシンプルにまとめられ、特にでっぱりがあるわけでもありません
質感はシリコンゴムのようです。スイッチを押すと微妙なクリック感があります
マット仕上げになっていて高級感が溢れます

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電源ONにすると前面部の青色LEDが点滅します
ブルートゥースを接続すると点灯します

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 電源OFF時。微妙にLEDが見えますね

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 側面に充電コネクタ、MIC、AUX、LED
MICインまであるのが驚きです

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 充電接続時

再生してみるとどうなのか?気になる音質

ここはどれだけ文章で書いても伝わりにくい所なのですが、主観で書いてみます。
あくまで音楽鑑賞用のスピーカーなので音の分離性などはもちろん弱いです。
つうか求めていません。そういうのはモニター用ですからね。

バスポートがついているので重低音域が凄い響くのかと思いましたが、そこまで鳴るわけではありません。
むしろ中音域が素晴らしく感じました。
高音域のキンキン感も少なく、ピアノ音源はとても聞きやすく感じます。
特に電子音や打ち込んだ音などは安定感が抜群。

あまり音を絞ると当然ですが鳴らしきれていない感じがします。
音を上げていくと突然音質が良くなるポイントがあります。

よくわからない1万ぐらいのイヤホン・ヘッドホンなんかより明らかに音は良いです。
メーカー名はだせませんが・・・w

まとめ

さて。こういったものにはどうしても個人の好みや、用途によって良い所と悪い所が別れていきます。
いじくりまわして私が感じた点としては・・・

悪い所

  • ボタンの操作性がたまに反応悪い
    埋没式のシリコンボタンなので仕方ない点でもあります。
    クリック感はあるのですが、確実なボタンの底に当たるしっかりとしたクリック感は無いです。
    何年も使うとボタンの潰れなどは少し心配な所。
  • 指紋が目立つ
    ここもシリコンゴムっぽい所の仕方のない所か・・・。
    ここが駄目な人は本当にダメなところかもしれません。手袋しながら使いましょうw
  • 指向性が強すぎる
    ええ、スピーカーユニットが小さいので仕方のない所です。
    自分の聞く方向から少しずれると突然の高音域が弱くなり、低音もぼやけます。
    高音域は特に指向性が強いので仕方ないのですがね。
    そこそこ音は広がってくれますが、期待はしすぎない事。横にもですが上下にも広がりが少し弱いです

良い所

  • コストパフォーマンス抜群
    上で悪い所書いてますが、よくよく考えたらこれ4000円なんですよね。
    名前は出せませんが、他社でこのレベルのワイヤレススピーカーなんか8000円超え始めます。
    しかも電池が速効でなくなったり、安定性も無い。
    そう考えるといい意味で気持ち悪い。4000円でこんなの手に入るのかよ・・・。
  • BGM再生などには最適
    中音域の伸びや美しさがヤバい。コスパもそうですが、明らかにいい意味で値段に合わない。
    インスト音源やゲーム音楽の再生は凄く好みでした。正直驚きです。
    歌物は正直声の種類によります。かといって絶対的にNGな再生音ではもちろんありません。
    本気でそこまで求め始めたら5倍の値段はかけないとですし
  • 再生時間は本当に脅威
    いや。当然なんですよ。こういったスピーカーや充電式の物って本当にここが重要。
    大して使いもせずにすぐ充電しなきゃ使い物にならないワイヤレスとか多いんですよねぇ・・・。
    充電池の質の良さもあるのでしょうが、上記の音質に制限がかかっている感じは再生時間を延ばすための工夫なのかもしれません。
    再生時間を延ばすために、音質を少し下げる。このバランス感覚は製品として素晴らしい。
    充電池メーカーではないですが、絶大な信頼感のあるAnkerの充電式スピーカー。
    とりあえずずっと鳴らしっぱなしにしていますが、余裕の18時間は確認済みです。
  • 共振が少ない
    ここはゴムのせいなのか?いや、振り回してもなにもカタカタしないしっかりした作りのおかげか?
    もちろん少ないだけです。全くないわけではないです。しかし音量に対しての振動は少ないと思います。
    指向性のおかげで前に押し出しているおかげなのか、バスポートの逃がし方のおかげなのかわかりません。
    ここもそのバランスのいい再生機にするための工夫だとしたら本当に凄い。

ぱっと思いついたところはこんなところです。
買いか買いじゃないかでいえば・・・

間違いなく買いでしょう。

ブルートゥース対応機器は現在多く発売されていますし、スマホにはあると便利。
オーディオINがついているので普通のスピーカーとしても使える。
しかもコスパ最強。なんだこれ。ステマか?
接続の安定性も高く、音とぎれも少ないです。5mは離れても余裕でした。

今回私は購入ではなくauで手に入れたわけですが、これ買うかどうか聞かれたら普通に買います。
重さも約350gと軽めで、サイズもスマホより少し大きいくらいのコンパクトなサイズ。
外での使用にも適してるとか本当に素晴らしいスピーカーです(*・ω・)ノ

きっと長年愛用していきますw
 
 

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